OCMC

Osaka Child Mind Center

一般社団法人 大阪市こども心理センター

日本で唯一こども専門の催眠療法室併設

いじめ後遺症の治療法とは? 過去のイヤな想い出を閉じ込めてみませんか? (大人の方も対応します)

2017-05-31  新着情報

トラウマを消し去るよりも閉じ込める

治療法には色々あります。まずは今の悩みや問題を聞いてもらえるところへ行きましょう。
心理カウンセラーさんをはじめ心療内科さんへ行くというのが一般的です。心療内科さんの場合、心理カウンセラーさんがおられるところが良いでしょう。
お医者さんだけの場合、薬の処方で済まされるケースがあります。とにかく大事なのはあなたの悩み問題をしっかり聞いてもらえるかどうかということです。
話すことで、今までずーっと抱えていた悩みを聞いていただくことで、次第に自分の気持ちが和らぐとともに整理もできてきます。
カウンセラーさんと話していて、今まで「自分が悪いからいじめられる、自分が弱いからいじめられる、自分はそんな星の元に生まれてきたんだ」という考えが心の大部分を占めていたのに、だんだんと「悪いのはいじめた人間、心が狭いからいじめる。心が小さいからいじめる」といじめた側の本質に気づき「自分は被害者なんだ」という認識に変えることができるようになれば良いと思いますし、事実そういう方がおられ回復することができた方もいます。しかしカウンセリングの場合、“気づき”まで、それなりに時間を要するかと思います。

対トラウマ処方は催眠療法が一番!

当所では、カウンセリングと催眠療法の二本立てもつまり心理療法を用いて改善を図ります。しっかりあなたの心に抱えていた辛い過去と向き合い、どうすれば良いかを導きながら、催眠療法でいじめ後遺症をしっかり取りはがしていきます。
いじめ後遺症は、カウンセリングよりも催眠療法の方がベストかもしれません。しかしカウンセリングのみを希望される方は、催眠療法を無理にはおすすめしません。
それでは催眠ではどのようなセラピーで施療するかをご紹介しましょう。
トラウマ化されていてPTSDとして心の中にくすぶっていた過去のイヤな想い出を、はがしていったり、あるいは過去の金庫の中にしまって二度と表に出て来ないようにする方法など、クライアントさんのカウンセリングの過程から最適な療法をピックアップして施療して行きます。
複数回の療法が必要な場合が多いです。
もちろん今の状態をしっかり把握しながら施療します。

過去の辛い思いと決別!自分自身を肯定!

そうすると自分自身を心の底からゆっくりと見つめることが出来ます。辛い過去との決別、いじめてきた相手の心の弱さを知り、自分自身を肯定し出します。
自分自身が自分を肯定することで、いつもネガティブ思考だった自分がだんだんだんだん前向きになっていきます。ポジティブな心が芽生えて行きます。
自分自身が意識の中で「しっかりと自分を認める」誰かに認められるよりも自分が自分を認めることが一番です。
催眠療法なら、潜在意識の中でも顕在意識の中でも、自分を認めることができますし、また催眠手法も古来からの自我強化法と一致するものがあるので、多くの人に効果が期待できます。

その他の手法!

色々なホームページを見てみると、イジメ後遺症の治療法として「いじめ模擬裁判」という方法があるそうです。
これは心理カウンセラーが裁判官となり聞き手になって、悪かったのは相手の子だということをわかってもらう治療法です。
・相手の性格や日々の言動、日々の行動などから、相手の悪い点、イヤなところ。
・加害者の顔を思い出して描く
・相手の劣っているところ
・相手に求める求刑
などを書いていきます。
今までずーっと受け身だったものを、相手の本質を見つめながら、それらを書かせることで、考え方や行動が能動的になることもあるといいます。
これは気持ちの整理法の1つで、ひとりになってじっくりノートに書きだしてもいいそうです。
一人でやると、不安だ、恐いなどの症状が起こりそうな場合は、カウンセリングを受けに行ったカウンセラーさんに、「いじめ模擬裁判」をやってみたいという希望を伝えると良いと思います。

明日には、きっと見違えた自分を発見!

今、小中学校の時を思い出してみてください。先生から心ないことをいわれたこと、同級生からひどい言葉や態度をされたことありませんか。子供のころに受けたダメージというのは、潜在意識が受け入れやすい分、心に大きな傷となって残っているのです中学生のころいじめられた経験がある人でも、中学卒業後は日々のあり地獄から抜け出し、後遺症などもなく今日も元気に過ごしていおられる方もいますが、中には自分につらい思いをさせた人たちを許す気持ちにはなれない人も大勢いるのも事実です。
だから「イジメ後遺症」が世にそんざいしているわけです。思い出すたびに、いたたまれない気持ちと、くやしい気持ちが交錯し大人になってもなかなか消え去ることはありません。そのような気持ちになっても、ただガマンされているわけです。
いじめ後遺症を少しでも早く解決したい方。「潜在意識を変える催眠療法が一番話しが早い」と言っても過言ではありません。
ぜひご検討ください。

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